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2007年12月 4日 (火)

恵迪寮

Photo 昨夜はお通夜でした。大学の予科時代、恵迪寮で一緒に暮らした友人 本庄登志彦 が亡くなりました。79歳です。18歳の時の第一印象は美少年 才子煥発 達筆でした。当時から俳句をよくし、昭和58年頃「双眸」俳句会を結成して主宰となりました。年次大会 出版記念会などに呼ばれて酒を飲んで歌いました。俳句をやらない私ですが、彼の異才、天衣無縫の性格と繊細な詩情には驚かされました。死の直前に出した本「俳句教本」 ー俳句は難しくない 易しくないー (写真)は名著です。 (合掌)

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コメント

本庄登志彦の孫、本庄冬武(ホンジョウ トム)という者です。

ありがとうございます。

葬儀の日、若輩者なりに、精一杯、出来るだけ気丈にふるまったつもりです。

たまたま検索で祖父の名前をかけたら、ヒットして、ここに辿りつく事が出来ました。

これも祖父が導いてくれたのかな。

改めて、来て下さりありがとうございました。

みそ博士 宮坂様

本庄登志彦先生に俳句を習っていた者です。

本庄先生の葬儀に出席させていただき、
受付を手伝わせていただきました。

俳句結社「双眸」の年次大会の句会で入選し、
本庄先生の色紙と
宮坂様のご本を頂いた事があります。
その節はありがとうございました。

本庄先生の『実作俳句教本』取り上げてくださり
ありがとうございます。

俳句を始めてみたい方、句作のスランプの方、
俳句を長く続けている方にも読んでいただきたい本です。
また俳句を鑑賞してみたい方にもよろしいかと思います。

本庄先生には、俳句のすばらしさ、楽しさを教えて頂きました。
思い出もいっぱいです。

恵迪寮のお話もよくなさっていました。

書き込まれている冬武さん、
葬儀の時、少し話しさせて頂きましたが、
元気出してくださいね。
すばらしいおじい様、先生でした。

宮坂様
お体お大切になさってください。
このブログありがとうございました。

本庄氏の『俳句教本』を偶然手にして、買い求めました。
氏のことを知りたくて、このページに出会いました。

氏のご冥福をお祈りします。

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