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2008年3月27日 (木)

味噌の話 87 包装 1

26日はココログのメンテナンス で お休み

アナ:今日は味噌の容器・包装についてお話下さい

宮坂:味噌は古くは7世紀頃からありましたが記録に残る単位はすべて容量で計られ 石数で記されていることから推察して瓶か甕・壺 のようなものが使われていたものと思います。戦国時代、江戸時代の記録では味噌の数量を樽で表しており,容器は木製の樽になったと推察されます。明治以降は重量になり一般消費者への販売は「計り売り」となり包装は竹皮 経木などが使われました。Dsc00109 (写真は経木)

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