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アナ:味噌の袋詰めにもいろいろな形がありますね
宮坂:包装の材質にもいろいろありますが、形態も多種多様です。昭和30年代初めピロー(枕の形)でしたが ガセットタイプ(袋の底が四角くスタンディングタイプ)が出てきて続いて巾着タイプ ロケットタイプ が出ましたが主流にはなりませんでした。昭和40年後半カップのタイプが出てきてこれが味噌の容器の主流になりました。カップの材質はラミコン、ペット、バレックス と3種ありますが大半はラミコン(PP・EV・PE)が使われています。 左から ピロー ガセット カップ
2008年4月 6日 (日) 食べ物 | 固定リンク
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