食べ物なんでも相談室280 致死量
Q:砂糖・塩・水 にも致死量がありますか?(08,4,7OY)
A:16世紀の有名なスイスの医師パラケルスス の言葉があります「全ての物質は有毒である」 なんでも食べ過ぎたらいけません。致死量とは ヒト又は動物を死に至らしめる化学物質の摂取量を体重あたりの量で表します。例えば青酸カリの致死量を表す場合、
シアン化カリュウム LD50=7mg/kg(ハムスター成体・経口)
青酸カリをハムスターに口から投与したところ体重1kgあたり7mgで半数が死んだということを表します。
分かる範囲でヒトに対する致死量をしらべますと
青酸カリ 0.2g
ボツリヌス毒素 0.00000005g
アルコール 300~600g
カフェイン 3~10g
醤油 170~1500mL
とありました (YAHOO参照)

いつも楽しく拝見しています。
アルコールのLD50が、300gだったとは驚きでした。
ズブロッカを一晩で一瓶飲んでは、いけない
ということですね。心しておきます。
先生のブログは予想外の質疑応答があって楽しいです。
投稿 安藤さちこ | 2008年4月22日 (火) 00時22分