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2008年10月15日 (水)

Memories 11 ルーみそ 3

味噌のような半固形物の中の不必要な酵素を失活させるために一定の温度まで均一に加熱するのはなかなか4 難しいのです。過度に攪拌するとネバリがでてきて物性がかわります。また色も付いてきます。加熱の条件、冷却の方法、包装材料の性質など様々な課題を解決するのに当時(1981)の研究室のN君は毎日夜遅くまで頑張っていました。昭和57年略自身作が完成して発売するところまで漕ぎつけました。2月にはマスコミに紹介、3月にはお得意さんを京王プラザにお招きして商品の説明会を開きました。この日の特別講演はコンサルタントのM先生にお願いしました。

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