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2010年2月25日 (木)

Memories 32 理化学研究所ー1

昭和27年大学を卒業して家業の酒造りの仕事をするつもりでしたが父親の考えで理化学研究所に入りました。私の父の考えとは、繊維産業は従来の天然繊維 木綿や絹糸が化学繊維のナイロン・ポリエステルに変わる変革があり、タイヤなどのゴム製品も天然から化学合成品に変わる、お酒の場合も鈴木梅太郎先生の発明で大手のアルコールメーカーが合成酒を造り始めて清酒の将来がどうなるか分からない、身内の一人は合成酒の研究所に入れようと当時の合成酒の指導機関 理化学研究所の飯田研究室に入ることになりました。同じような立場の人で略同年の 加藤さん(後に協和発酵社長 故人)卜部さん(後に江井が島酒造社長 故人)等がいました。身分は無給副手でした。  (1167)

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