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2010年2月22日 (月)

Memories 29 卒業論文ー1

昭和27年(1952)の卒業ですから今から60年も昔です。卒業論文として与えられたテーマは「酒造米の精白の替わりに洗剤が利用出来るか」でした。指導教官は小幡弥太郎教授 先生はその頃新しい合成洗剤(ライポン、モノゲン など)に着目してぃました。日本酒を造る時に原料の米を搗精(精白)します。精白の目的は米の表面にある脂肪や蛋白質を除去することです。吟醸酒のような高級酒になると50%以上も精米機で削り取ります。これを洗剤で除去出来ないか というのが先生の発想でした。20%精白した米を使って酒を造る、一方はそのままで もう一方は洗剤で処理することにより 30% 40% 精白したと同程度の効果が得られるか ということです。         (1164)

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