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2009年8月30日 (日)

小海町高原美術館

利き酒のあと美術館にいきました。偶々この日は「植松永次」展をやっていました。オブジェからインスタレーションまで幅広い土の表現 という説明でしたが 焼きもの の原料の土の上に 何か 書け と言われたり 瓦のカケラや不格好な焼き物は何を表現しようとしているか分かりません。老人の頭にはいささか難解でした。美術館の建物は安藤忠雄の作で緑の中で洒落た姿でした。 この隣が「八峰の湯  ヤッホーの湯」Simg_0400 Simg_0401  ここの食道で 信州そば と熱燗で昼食を済ませました。

美術館の内部

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2009年8月28日 (金)

奥村土牛記念美術館

連チャンのゴルフは歳だから勘弁してもらい26日は 年寄り2人 ホテルで寝ているか松原湖周辺を散策しましょう ということでゴルフ組 を見送った後フロントで尋ねたところ15Kほど離れた八千穂の駅の近くに奥村土牛の美術館があることをしりました。もともと簡潔で清楚な土牛の画は好きでしたが、大分昔 先生のバラの画をあしらった壺を作り 高級なマスミを詰めて売ったことがありましたので 先生とは縁があります。早速行って見ました。 添付の写真は美術館の入口と お酒を詰めた壺 です。 先生のご自宅はたしか杉並の永福町あたりと記憶していましたがなんで ここに美術館があるのか不思議でした。聞いてみると戦時中この家の離れに疎開していたそうです。「それにしても立派なお家ですね」   「じつは もと 黒澤さんのお家です」  「というと お酒の”井筒長”の黒澤さんですか?」   「そうです すぐ近くに お酒の資料館もあり 利き酒 もできます」ということで 画を見た後は 利き酒 に向かいましたSimg_0399 Simg_0410

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2008年6月22日 (日)

見る 歌舞伎

Photo 久しぶりに歌舞伎座に行きました。出し物は「新薄雪物語」と「俄獅子」幸四郎,柴雀、福助、錦之助 など、豪華な舞台や衣装 名優の演技を楽しみましたが観客の大半は前期 後期 の高齢者、 日本の伝統芸術の将来はどうなることか と心配です。

 

2008年3月19日 (水)

見る

S 大丸の10階でやっている「ヨーロッパ絵画名作展」を見ました。山形県の山寺後藤美術館の所蔵品の展示会ですが素晴らしい。ジョアッキーノ・バリエイの宮廷絵画、ジョルジュミシェルの風景画などバルビゾン派の画が多い。日本人は後期印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン がお好きですが、私は久しぶりにヨーロッパの名画を楽しみました。

2008年3月13日 (木)

見る   千住 博 展

Photo 先日(3月4日)のブログで本の紹介をしました。千住博の「美術の核心」ですが、本人の個展を見に行きました。日本橋高島屋8F 3月17日までです。蛍光塗料で手漉きの和紙に描かれた壮大な 滝 は 神秘的に輝きますが、会場は 滝 オンリー。私は 彼の 滝 以外 の他の画も見たかった。一寸 物足りない感じがしました。 が  帰りは6階のレストラン街で 上寿司と熱燗1本で満足して帰りました。

2008年3月 8日 (土)

ジュニアコーラス TOKYO・フェスティバル

昨日は なかのZEROホール に 年配者のコーラス フェスティバルを聞きに行きました全部で28組 十数人のグループから 60人以上のグループまで 女性 男性 混声 と全国から集まったグループの コーラス の歌声 Photo は 実に見事でした。友人(海兵77期 全員80歳)より入場券が送られてきましたので 聞きに行きましたが 実感は”ヤルモンダナー”

私も いつの日 か ヤリタイ と思いました。

2008年3月 4日 (火)

本の話   美術の核心

この本の著者 千住 博 は日本画家です。弟の千住 明 は作曲家でNHK大河ドラマ{風rん火山」の音楽を担当。妹の千住真利子は世界的なバイオリニスト 有名な3兄弟の一人です。Photo

私は美術館に行くが どうも画の価値がよく分からない。画が好きではなく美術館に行くのが好きなのかも知れない。そんなことを自問自答している自分にとってはこの本は「目から鱗」の名著でした。印象派という美術用語はご存知でしょう。 が この言葉の元はクロード・モネの作品に対する嘲笑の言葉であったというのです。モネが展覧会に出品した「印象・日の出」という作品に対する「なんだ こんなの 印象だけじゃあないか」という軽蔑的文言が元だというのです。面白い 分かるような気がする。 というのが私の感想でした 文芸新書 760円

2007年12月 2日 (日)

見る

Photo 昨日は近くの沼袋にある呉服屋さんの広間(シルクラブ)で 一人芝居 坂本長利の「土佐源氏」を見ました。本人は 出前芝居 と謙遜してますが、国内は勿論世界各国を回って1096回目の公演でした。「極道の末に盲目の乞食に身を落とした元馬喰(ばくろう)の一代記」を演じましたが「わしはなあ 人は随分だましたが,牛だけはウソがつけんだった・・・・・」 印象に残る芝居でした。