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ブログ:ココログ

2008年3月19日 (水)

見る

S 大丸の10階でやっている「ヨーロッパ絵画名作展」を見ました。山形県の山寺後藤美術館の所蔵品の展示会ですが素晴らしい。ジョアッキーノ・バリエイの宮廷絵画、ジョルジュミシェルの風景画などバルビゾン派の画が多い。日本人は後期印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン がお好きですが、私は久しぶりにヨーロッパの名画を楽しみました。

2008年3月13日 (木)

見る   千住 博 展

Photo 先日(3月4日)のブログで本の紹介をしました。千住博の「美術の核心」ですが、本人の個展を見に行きました。日本橋高島屋8F 3月17日までです。蛍光塗料で手漉きの和紙に描かれた壮大な 滝 は 神秘的に輝きますが、会場は 滝 オンリー。私は 彼の 滝 以外 の他の画も見たかった。一寸 物足りない感じがしました。 が  帰りは6階のレストラン街で 上寿司と熱燗1本で満足して帰りました。

2008年3月 8日 (土)

ジュニアコーラス TOKYO・フェスティバル

昨日は なかのZEROホール に 年配者のコーラス フェスティバルを聞きに行きました全部で28組 十数人のグループから 60人以上のグループまで 女性 男性 混声 と全国から集まったグループの コーラス の歌声 Photo は 実に見事でした。友人(海兵77期 全員80歳)より入場券が送られてきましたので 聞きに行きましたが 実感は”ヤルモンダナー”

私も いつの日 か ヤリタイ と思いました。

2008年3月 4日 (火)

本の話   美術の核心

この本の著者 千住 博 は日本画家です。弟の千住 明 は作曲家でNHK大河ドラマ{風rん火山」の音楽を担当。妹の千住真利子は世界的なバイオリニスト 有名な3兄弟の一人です。Photo

私は美術館に行くが どうも画の価値がよく分からない。画が好きではなく美術館に行くのが好きなのかも知れない。そんなことを自問自答している自分にとってはこの本は「目から鱗」の名著でした。印象派という美術用語はご存知でしょう。 が この言葉の元はクロード・モネの作品に対する嘲笑の言葉であったというのです。モネが展覧会に出品した「印象・日の出」という作品に対する「なんだ こんなの 印象だけじゃあないか」という軽蔑的文言が元だというのです。面白い 分かるような気がする。 というのが私の感想でした 文芸新書 760円

2007年12月 2日 (日)

見る

Photo 昨日は近くの沼袋にある呉服屋さんの広間(シルクラブ)で 一人芝居 坂本長利の「土佐源氏」を見ました。本人は 出前芝居 と謙遜してますが、国内は勿論世界各国を回って1096回目の公演でした。「極道の末に盲目の乞食に身を落とした元馬喰(ばくろう)の一代記」を演じましたが「わしはなあ 人は随分だましたが,牛だけはウソがつけんだった・・・・・」 印象に残る芝居でした。