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2012年11月 6日 (火)

映画「天地明察」

「天地明察」は沖方丁(ウブカタ トウ)の小説です。この本を読んで面白かったので 映画化されて観に行きました。本は角川文庫の上下2冊 内容は 日本の暦の間違いを探し出して訂正するという物語で時代劇です。関孝和など出て来て昔の数学の話が面白い 場所は新宿のピカデリー。 この頃の映画館は1か所で10本位の映画を上映しているので入り方が良く分からない チケット売り場で指定席を買って入りました。 面白かった

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2012年9月19日 (水)

歩く 116・117 奥州街道31・32 9月10日・11日

七戸十和田→野辺地駅 タクシー15k 歩き5k

東北新幹線は盛岡を通って八戸を経由して新青森に行くがその間にあるのが七戸十和田駅、七戸からも野辺地からも離れていて近くを奥州街道(4号線)が走っています。9月だが今年の残暑は殊のほか厳しい。去年熱中症で倒れて以来スッカリ臆病になりこの日もタクシーを利用して野辺地の手前まで行き あと歩きました。この日は 野辺地駅前のヒナビタ 松山旅館に泊まりました。田舎風の普通の旅館ですが トイレが洋式でウオシュレットが付いていて助かりました。 経費 JR往復20,160 茶125 朝弁当他738 タクシー4,240 昼食1500 旅館8,243 合計35,006

野辺地駅前旅館→清水川駅 20k

この日も暑い 曇っていて陽が差さないだけ助かる。きょうは念願の海が見える日だ。張り切って出かける。野辺地は下北半島の付け根にあり ここから今話題の六ヶ所村に行くところです。朝7時に出て歩き始めやっと海が見えました。東京から700k 40日目にして陸奥湾に辿り着きました。感動です。 ここまで来れば浅虫温泉も近く 青森駅も目の前です 目標とした竜飛岬もあと70k 先が見えてきました。この日は陸奥湾に沿った路を歩いて清水川駅という ローカル線(青い森鉄道昔の東北本線)の無人駅から帰りました。八戸からは新幹線久しぶりにルンルン気分で帰りました。  経費タクシー1,540 新聞160 自販機240 JR清水川 八戸1,520 弁当他1700 ビール他522  合計5,682

S_002 S_003 S_004 写真は 野辺地近くの道路標識 旅館 陸奥湾に到着

2012年8月25日 (土)

歩く115奥州街道30 五戸→十和田→八戸(2012,8,22)

五戸さくらや旅館で朝を迎えた。昨日以上の快晴猛暑 疲れが残っている このまま歩けばおかしくなると判断して無理をしないことにする。この旅館はビジネスホテル並みの価格だが風呂が大きくてキレイ タクシーを頼んで4号線を十和田市に向かう。間もなく奥入瀬川を渡る。ここで記念撮影 十和田市内から「十和田観光鉄道」で三沢に行く予定だったがこの鉄道は採算が合わなくて廃線と聞き バスで行く 三沢で「青い森鉄道」に乗り 八戸に出て 東北新幹線で帰京 八戸は夏の高校野球(もしかもしたら優勝だ)で湧いていました。お陰で新幹線の中ではルンルン気分でビールが飲めた。予定より4時間早く帰りましたが東京は猛暑でした。

費用 旅館(酒お土産含め)7,693 タクシー4,510 十和田三沢バス570 三沢八戸550 弁当900 土産1050 新聞160 ビール他340   合計15,613

S_003 S_004  奥入瀬川にて 背景に八甲田山が見えました

2012年8月24日 (金)

歩く 114奥州街道29

剣吉→五戸(さくらや旅館)15k 2012,8,21

昨年の8月 暑い時期に岩手県の金田一温泉から青森県に入り三戸まで行ったが その帰りの新幹線で具合が悪くなり帰って見たら発熱と嘔吐に苦しみました。近くの医者で点滴を打つ始末 病名は「老人性熱中症」といわれました。暫くは歩くのは止めていましたが この頃体調も良いようで歩くことにしました。青森県の奥州街道(国道4号線)は東海道や中山道と違ってJRの幹線やローカル線と街道が並行してないのです。歩いていてどこの駅から帰ればいいか見当がつかない。人家も少なくバスも無い。泊まる所も無い。 去年の発病のことがあるから 若し途中で具合が悪くなったらどうしようと心配になります。そこで携帯電話を持つことと 歩く 近くのタクシー会社の電話番号を調べていくことにしました。今回は 昨年最後に歩いた三戸から歩く予定でしたが 泊まれるところまで30kもあるので 15kほどズルをして剣吉(けんよし)から歩くことにしました。それでも炎天下を3時間歩くのはヘトヘト やっと宿舎のさくらや旅館に着きましたが 本当にくたびれました。 3時間ほど寝て 夕食に飲んだビールは旨かった

費用 JR往復20,190 新聞他285 朝食他580 二戸から剣吉680 ソフトアイス137 ラーメン700 自販機水600   合計22,597

S_001 S_002 写真はローカル線と旅館

2012年4月19日 (木)

花見

花見に行きました(初め4月5日の連絡でしたが1週間伸びました)諏訪中学の同級生-ですから当然全員83歳ーから声がかかり小金井公園の桜を見てきました。4月12日 穏やかな晴の日で花は満開 みんな歳ですから話題は自分の病気の事ばかり 二次会は小金井のマスミの酒蔵 酒はホンの少し飲んだだけでおひらきになりました

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2011年11月19日 (土)

広島の旅 6 大和ミュージアム・テツのクジラ

この日11月9日は帰京の日 朝8時呉線に乗って呉に向かいました。呉まで1時間 9時から始まる大和ミュージアムに入りました。ここで足が痛む家内は車椅子に乗ってもらいゆっくりと戦艦大和をみました。「真珠湾では飛行機で戦艦を沈めて勝ったのに何故戦艦大和・武蔵を作ったのだろう」これは私の昔からの疑問でしたが この問題を解決するようなものはありませんでした。このミュージアムの隣りにある海上自衛隊の「てつのくじら館」(入場無料)に入り潜水艦の潜望鏡を覗いて広島に戻り のぞみ38号15:06で帰りました。終始天候に恵まれ楽しい旅でした。正ちゃんどうもありがとう。

S S_2 戦艦大和十分の一 と 潜水艦内部

2011年11月18日 (金)

広島の旅 5 縮景園・美術館・原爆ドーム・かなわ

厳島から2時に広島に戻りここから市内観光 広島藩主浅野長晟の別邸として作られた縮景園を見ました。ここも原爆で壊滅したのが復興 次に広島美術館で素敵な絵画を鑑賞 最後に原爆ドームを眺め慰霊碑を参拝 広島平和記念資料館に入りました。ここで定期観光バスは終わり この夜は広島牡蠣の名庵 駅ビル6Fの「かなわ」で牡蠣料理を堪能しました。

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2011年11月17日 (木)

広島の旅 4 厳島神社

明けて11月8日も快晴でした。昨日までは正ちゃんの案内でしたが今日からは自分で計画を立てなければいけません。観光タクシーを雇うかどうするか 結局ホテルのお嬢さんと相談してホテルの前から出る定期観光バスを利用することにしました。1日8時間で一人7700円(昼食付き) 9:30出発 広島から50分宮島口まで行って船で宮島に渡り厳島神社を参拝しました。境内には鹿が戯れていました。お土産に「もみじ饅頭」を買い名物のアナゴ弁当を食べて次のコースに移りました。

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2011年11月16日 (水)

広島の旅 3 牡蠣料理

案内役の甥のショウちゃんが広島で美味しい牡蠣を食べようと電車で広島に戻りました。三越の近くのグチャグチャした分かりにくい狭い通りを歩いて居酒屋に行きました。ショウちゃんのお気に入りの店でした。店の名前は銀山(カナヤマ)町の「なわない」(082-248-0588)で 次々と出てくる旨い牡蠣料理 各地のお酒が 燗 で 冷 で でてきて スッカリいい気持ちになりました 

Photo Photo_2 地図と入口

2011年11月15日 (火)

広島の旅 2 酒類総合研究所

11月7日の朝東京駅発のぞみ23号9:30は広島着13:38 駅隣りのホテルグランヴィアで旅装を解きすぐ山陽本線各駅停車で西条に行きました。駅には甥が出迎えてくれて車で西条の酒蔵街を通り研究所に着きました。非常に立派! 研究所の木崎理事長さんにご挨拶してから所内の見学。昔東京にあった醸造試験所の赤レンガの酒蔵とは全く違い自動蒸米冷却機など新しい機械が並んでいました。日本酒だけでなくワイン・焼酎・ブランデーなどの装置も見事なものでした。見学を終わって近くにあった遺跡「三つ城第1号古墳」を見ました。昔この辺には身分の高い人が住んでいたらしい。

Photo S S_2 S_3 S_4 写真はカタログの説明 ブランデー蒸留機 焼酎蒸留機 古墳 古墳の看板

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