昨夜はお通夜でした。大学の予科時代、恵迪寮で一緒に暮らした友人 本庄登志彦 が亡くなりました。79歳です。18歳の時の第一印象は美少年 才子煥発 達筆でした。当時から俳句をよくし、昭和58年頃「双眸」俳句会を結成して主宰となりました。年次大会 出版記念会などに呼ばれて酒を飲んで歌いました。俳句をやらない私ですが、彼の異才、天衣無縫の性格と繊細な詩情には驚かされました。死の直前に出した本「俳句教本」 ー俳句は難しくない 易しくないー (写真)は名著です。 (合掌)
2007年12月 4日 (火) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
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