2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2011年5月15日 (日)

映画 「岳」

小学館 ビックコミックに連載中の石塚真一の漫画「岳」が映画化されました。私は若いころは山に登っていたので山が出てくる映画は興味があります。この映画は北アルプスが舞台と聞いて観に行きましたがロケは北アルプス以外でもやったようです。主人公 島崎三歩を小栗旬 椎名久美を永沢まさみ が演じ 監督は 片山 修 でした。この歳ではもう高い山(3000m以上)は登りませんが(登れるが家族が反対するから登らない)映像を見るのは楽しいですね NHKの世界の明峰めぐり 「グレイト サミット」 は私の好きな番組です。

Photo

2011年4月 5日 (火)

映画 さくら さくら

理化学研究所の社内報3月号でこの映画を知りました。「さむらい化学者・高峰譲吉の生涯」です。高峰博士は理研設立のきっかけを作った人ですが 消化酵素「タカジアスターゼ」で有名です。その他 日本人造肥料の創設 アドレナリンの単離精製 三共製薬の創立 アメリカポトマック河畔の桜の植樹など数多い功績がありました。奥さんがアメリカ人で アメリカの生活は苦難の連続であったようです。銀座の三原橋の下 小さい映画館シネパトス(ガラガラ)で見ました。続編「TAKAMINE アメリカでさくらを咲かせた男」もあるようです。 写真は映画館入り口とチラシ

S Photo 映画館入り口の上は晴海通り

2010年4月25日 (日)

アイガー北壁

映画「アイガー北壁」を観ました。アイガーはスイスのユングフラウ山群の嶮峰の一つです。この山は1858年に初登頂されましたが、北壁からの登頂は長い間出来ませんでした。その間 何人もの登山家がトライして命を落としました。1936年ドイツ人のトニーとアンディーが挑戦して劇的な遭難をして命を落とした時の物語を映画化したものです。リアルなクライミングの場面に感動しました。私も05年にアイガーの山腹を抜ける登山電車でユングフラウの山頂近くまで行った記憶がありますから、この映画には一入感銘を受けました。

2010年1月21日 (木)

映画「アバター」

映画「タイタニック」で有名なジェイムスキャメロン監督の3D映画「アバター」を観てきました。場所は新宿のバルト9 この映画館は新宿の丸井・ビルの9,10,11階にありシアターは全部で9、 大は400席から小は80席まで 全部指定です。最初は新しいタイプの映画館に戸惑いましたが3回目でもう慣れました。3D映画はメガネをかけて観る立体画像(飛び出す映画)で臨場感あふれ迫力満点です。話の筋は荒唐無稽でよくわかりませんが、映画も(コンピューターグラフィックの力が大きい)ここまで来たかと驚きました。一見の価値があります。

2009年11月 5日 (木)

沈まぬ太陽

「沈まぬ太陽」山崎豊子著は1巻から5巻まである長編小説でしたが大変興味深く読んだ記憶があります。それが映画になったということで観に行きました。主役は渡辺謙 その他 三浦友和 宇津井健 石坂浩二 加藤剛 など豪華キャストです。物語の主な流れは日本航空と組合のごたごたを扱ったものです。24年前 御巣鷹山に墜落して520人もの死者を出した生々しい惨状の復元画面を含め4時間近い長編でしたが飽きもせず観ました。今や毎日日航の再建問題がテレビ多新聞で話題になっていますから参考になります。私は丁度この事故のあった1985年8月12日はインドネシアにいました。現地の英字新聞には事故の記事が大きく載っていました。ジャカルタにある日航事務所は大半が事故対策の応援で留守だったので帰りのフライトの手続きで困ったことが思い出されました。(1059)Photo_2

2009年7月24日 (金)

映画 剣岳

22日に映画「剣岳 点の記」を観ました。場所は新宿のバルト9 この映画は新田次郎の同名の小説を映画化したものです。立山連峰や剣岳が大画面いっぱいに映し出され十分堪能しました。原作者新田次郎は私の中学の先輩であり実家が私の生家の近くですまた従兄の宮坂水穂さん(97歳で諏訪で健在)の同級生でもあります。山好きの私は今この新田次郎の山岳小説にハマっています。それに60年ほど前 立山近くまで行き剣岳に登らなかったことを今もって残念におもっています。この時(1950年7月22日)私たちは松本の島々から歩き始めて徳本峠(とくごうとうげ2135m)を超えて上高地に出て 奥穂高岳 前穂高岳 槍ヶ岳を登って三俣蓮華を経て 立山連峰 剣岳を横目で見ながら 真川の本流に沿って芦峅寺に下りて富山から帰りましたが、一緒に歩いたのが佐伯富男(知る人ぞ知る 立山ガイドの総本家芦峅寺の出身で富山県の名誉県民 日本登山史に残る人 故人)他3人でした。写真は左から打木 私 佐伯 津田 写真を撮ったのが井上でした  槍ヶ岳の肩にて 

002

2008年2月16日 (土)

映画の話  母べえ

Photo 「母べえ」 かあべえ を見ました。監督は山田洋次 「男はつらいよ」寅さんシリーズで有名ですが、私がたまたま佐久市の親戚を訪ねたら そこで「たそがれ清兵衛」のロケをやっていました。ただそれだけの事ですが、なんとなく親しみが持てます。「母べえ」は、昭和15年から16年にかけての、東京近郊のつましい家庭が舞台です。あの絶望的な時代を懸命に生きた人々の愛にあふれた笑いや、悲しい涙を誘う 物語です。素敵でした。是非ご覧下さい。

2008年1月26日 (土)

南京の真実

Photo 友人からのご案内を頂き昨夜は映画「南京の真実 第一部 7人の死刑囚」を見てきました。場所は有楽町のよみうりホール 5時半から監督 出演者の挨拶 6時からの上映で終了が9時 3時間の大作に感銘を受けました。もともと 南京大虐殺 従軍慰安婦問題 などの ウソ を、中国の宣伝の尻馬に乗って日本のメディアや知識人といわれる人々また一部の政治家が発信する 自虐的且つ我々の祖先を侮辱する発言にはかねがね苦々しく思っていましたが、「それは違う! ウソだ! 日本人は素晴らしい民族だ」と言って立ち上がる人々がいて心強く思いました。

この映画はまだ 2部 3部 まで続くそうです。興味のある方は 映画「南京の真実」製作委員会にお問い合わせ下さい。電話03-5464-1937 へお問い合わせください。