2008年5月
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2008年5月 5日 (月)

「熱狂の日」音楽祭

大型連休の一日「熱狂の日」音楽祭 ラ・フォル・ジュルネ にいきました。有楽町の国際フォーラム Cホール 曲目は シューベルト交響曲第4番ハ短調「悲劇的」 とベートーベン交響曲第5番ハ短調「運命」演奏はフィルハーモニア台湾 指揮ヨハネス・ヴィルトナーでした。有楽町の国際フォーラム界隈は熱狂的?な音楽ファンで あふれていました。音楽祭のテーマは「シューベルトとウイーン」 久しぶりに フルオーケストラを楽しみました。Photo

2008年3月20日 (木)

聞く ヨハン・シュトラウス

中目黒GTプラザホールで東京ヨハン・シュトラウス アンサンブル の シュトラウスとランナーの夕べ に行きました

Photo バイオリン奏者の一人が私の姪ということもあって時々顔をだしますが、演奏も素敵ですが司会の唐沢さんの解説が軽妙洒脱で面白い『皆さんベートーベンの交響曲が9つあるのはご存知ですね。 ベートーベン自身が名前を付けた曲が3つあります。そうです。英雄 田園 もう一つ 運命 違います。運命という名前は日本人が勝手に付けた名前で世界では通用しません。正式には「第5番ハ短調Op67」です。ではもう1つは 最後の曲第九です。その名前は「シラーの頌歌(歓喜に寄す)を終末合唱とし、大オーケストラ、4人の独唱者と4声の合唱のために作曲され、プロイセン国王フリードリッヒ・ウィルヘルム三世陛下に、ルートビッヒ・ヴァン・ベートーベンによって最も深い畏敬のうちに献呈された交響曲。作品125」  という長い名前が第九の正式な名前です』 曲も長いが名前も長いですね。この夜はワインとオツマミが出て 楽しいひと時でした。次回は6月13日 ワイン 軽食 つきで 2980円 お問い合わせは 045-561-2071 唐沢  です。

2007年12月24日 (月)

クリスマスコンサート・ピアノデュオ

Photo 23日は午前中の雨が上がり午後からは青空が見えてきました。銀座十字屋ホールで若い女性ピアニスト二人のピアノデュオを聴きました。リストのハンガリー狂詩曲Ⅱ や ガーシュインのラプソディーインブルーを二人のピアノで聴くのは始めて、力強い連弾と華麗な音色に クリスマスを楽しむことができました。久しぶりに銀座に出て、松屋の前から有楽町の駅に抜ける道にマルイができて、人の流れーそれも若い人が多いーが変ったのには驚きました。

2007年12月16日 (日)

グレン・ミラーオーケストラ

Photo 渋谷のオーチャードホールでグレン・ミラーオーケストラを聞きました。会場は満員、お客さんの大半は白髪の混じった中年のオジサン オバサン 曲目は 茶色の小瓶、インザ・ムード、真珠の首飾り、ムーンライト・セレナーデ、ダニー・ボーイなど昔懐かしい ものばかり。トロンボーン奏者で作曲編曲家グレン・ミラーのジャズ界での活躍は1920年代から始まりましたから古いものです。スイング黄金時代の1938年にこのオーケストラが誕生しました。現在のリーダー  トロンボーン奏者ラリー・オブライエンの軽妙な指揮で、みずみずしくてロマンチックな雰囲気のある美しい音楽を楽しみました。 

2007年12月15日 (土)

東京シティーフィルハーモニックオーケストラ

Photo 東京オペラシティーコンサートホールで 東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団の第214回定期演奏会を聞きました。指揮ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト 曲目 ブゾーニの喜劇序曲作品38  ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容  コンゴルトの交響曲嬰へ調作品40  の3曲 2時間  音よし  雰囲気よし のなかで 昼間のゴルフの疲れもあって私は熟睡。 フルオーケストラの生演奏は 癒し の効果があることを実感しました。

2007年12月14日 (金)

シュトラウスとランナーの夕べ

Strauss 昨夜は中目黒GTプラザホールで音楽会。東京ヨハンシュトラウスアンサンブルによるヨハンシュトラウスとランナーの夕べです。ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスにソプラノ 女性5人のこじんまり まとまった 演奏でした。美味しいワインに絶品のつまみが添えられ、軽妙な唐沢さんの解説が付いた上 最後の曲 ヨハン・シュトラウスⅡのワルツ「ウイーンのボンボン」では本物のウイーンのボンボンが配られるなど心憎い演出に酔いました。これで3000円は安い!楽しい一夜でした。

2007年11月29日 (木)

聞く

Photo 先日 中野サンプラザ で 加山雄三 の古希コンサートがあり 行ってきました。 中野サンプラは我が家から歩いて10分 バスで5分。近いです。「君といつまでも」 「お嫁においでよ」 「海 その愛」 など 2時間いっぱい休みなしの熱演を楽しみました。古希 とは思えない若さです。負けられません。私は一昨日ゴルフをやりました。120以上も叩きました が トシ だから とか 病み上がり とか いい訳は いいません。100をキルことを目指してがんばります。

2007年11月 5日 (月)

食べ物 なんでも相談室 248

003 013           昨日は学校給食の大会に行ってきました。全国1200の学校から3回の予選を勝ち抜いてきた12校の最後の戦いが駒込の女子栄養大学の調理室でおきなわれました。名付けて”第2回全国学校給食甲子園”結果は関東ブロック代表の千葉県そうさ市の学校が優勝しました。写真は いざ戦闘開始 と出来上がりの1品です。決められた時間、費用、栄養価、カロリー、の中で、地方の特産品を生かして 美味しく仕上げるわけですから大変です。審査の先生方も一生懸命でした。食育のあり方が話題になっています。給食は子供の食べ物に対する嗜好にも影響します。文化省 農水省 も いいことをやると 感じました。朝9:40から始まって 午後3:00まで。

Q&Aはお休み

2006年12月22日 (金)

食べ物 なんでも相談室 32

Q:冬至かぼちゃ って なんですか?                

A:今日は12月22日 冬至 です。冬至というのは、北半球では太陽の高さが1年中で最も低くなり、昼が1年中で一番短く、夜が一番長くなる日です。この日は昔からカボチャとこんにゃくを食べて柚子の風呂にはいれば、風邪をひかない、といわれております。「トウジ、コンニャク、スナハライ」という言葉もあります。昔はこの時期になると野菜が品薄になるので保存の効くカボチャを食べ栄養補給をする生活の知恵を感じます。私も子供のころはこの日「いとこに」を食べた思い出があります。もう一つ冬至には「ん」が二つつく食べ物を食べるとシアワセになると言う言い伝えもあります。にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、なんきん(かぼちゃのこと) などいかがですか。寒さが厳しくなります。栄養をとって元気に冬を乗り越えましょう         (一部googleを参考にしました)