中目黒GTプラザホールで東京ヨハン・シュトラウス アンサンブル の シュトラウスとランナーの夕べ に行きました
バイオリン奏者の一人が私の姪ということもあって時々顔をだしますが、演奏も素敵ですが司会の唐沢さんの解説が軽妙洒脱で面白い『皆さんベートーベンの交響曲が9つあるのはご存知ですね。 ベートーベン自身が名前を付けた曲が3つあります。そうです。英雄 田園 もう一つ 運命 違います。運命という名前は日本人が勝手に付けた名前で世界では通用しません。正式には「第5番ハ短調Op67」です。ではもう1つは 最後の曲第九です。その名前は「シラーの頌歌(歓喜に寄す)を終末合唱とし、大オーケストラ、4人の独唱者と4声の合唱のために作曲され、プロイセン国王フリードリッヒ・ウィルヘルム三世陛下に、ルートビッヒ・ヴァン・ベートーベンによって最も深い畏敬のうちに献呈された交響曲。作品125」 という長い名前が第九の正式な名前です』 曲も長いが名前も長いですね。この夜はワインとオツマミが出て 楽しいひと時でした。次回は6月13日 ワイン 軽食 つきで 2980円 お問い合わせは 045-561-2071 唐沢 です。
昨日は学校給食の大会に行ってきました。全国1200の学校から3回の予選を勝ち抜いてきた12校の最後の戦いが駒込の女子栄養大学の調理室でおきなわれました。名付けて”第2回全国学校給食甲子園”結果は関東ブロック代表の千葉県そうさ市の学校が優勝しました。写真は いざ戦闘開始 と出来上がりの1品です。決められた時間、費用、栄養価、カロリー、の中で、地方の特産品を生かして 美味しく仕上げるわけですから大変です。審査の先生方も一生懸命でした。食育のあり方が話題になっています。給食は子供の食べ物に対する嗜好にも影響します。文化省 農水省 も いいことをやると 感じました。朝9:40から始まって 午後3:00まで。
Q&Aはお休み
Q:冬至かぼちゃ って なんですか?
A:今日は12月22日 冬至 です。冬至というのは、北半球では太陽の高さが1年中で最も低くなり、昼が1年中で一番短く、夜が一番長くなる日です。この日は昔からカボチャとこんにゃくを食べて柚子の風呂にはいれば、風邪をひかない、といわれております。「トウジ、コンニャク、スナハライ」という言葉もあります。昔はこの時期になると野菜が品薄になるので保存の効くカボチャを食べ栄養補給をする生活の知恵を感じます。私も子供のころはこの日「いとこに」を食べた思い出があります。もう一つ冬至には「ん」が二つつく食べ物を食べるとシアワセになると言う言い伝えもあります。にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、なんきん(かぼちゃのこと) などいかがですか。寒さが厳しくなります。栄養をとって元気に冬を乗り越えましょう (一部googleを参考にしました)
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