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2011年9月 9日 (金)

食べ物相談室1039 肌が美しくなる食品

Q:肌がきれいになる為にはどんなものを食べたらよいのですか?(11,4,25 KA)

A:肌の成分は70%がコラーゲンということからコラーゲンの多いものを食べれば肌が美しくなるといいますがこれは間違いです。コラーゲンの多い食品を食べても経口食品は胃腸の中で分解してアミノ酸になり体の必要な部位に運ばれますから関係ありません。大切なことは睡眠をとり ストレス 便秘を無くしバランスのとれた食生活を心掛けることです。

2010年7月21日 (水)

食べ物相談室 753 ラー油

Q:ラー油は何を醗酵したものですか?(10,4,12 KK)

A:普通のラー油は唐辛子などの辛み成分を 熱した食用湯で抽出したもので醗酵の工程はありません。この頃は「食べるラー油」が話題になっています。桃やの「辛そうで辛くないラー油」とか SB食品の「ぶっかけおかずラー油」など品薄の状態が続いて人気があるようですが もとは石垣島の民宿で工夫したと聞きました。 醗酵の工程は無いようです。

2010年1月11日 (月)

食べ物相談室 657 硬水

Q:硬水が何故健康に良いのですか?(09,7,13、SR)

A:ミネラルウォーターの場合硬度100未満が軟水、100~300が半硬水、300以上が硬水に分類されますが、硬度178以上を硬水とする分類もあります。硬水だから健康に良いことはありません。運動すると汗をかきます。ミネラルの補給には硬水が良いでしょう。日本の水道水は殆んど軟水です。

2009年10月19日 (月)

チターとソプラノ

チターという楽器をご存じですか?映画「第3の男」で流れる悲しい弦の音色 あれがチターです。このチターとソプラノのコンサートが 近くの 沼袋にある山田やさんという呉服屋さんの広間で行われました。普段は和服の展示場として使われる畳敷きの広間ですが音響効果が良いことから 80人くらいしか入らないこの部屋で著名な演奏家が時折コンサートを開きます。この日はシュテファン・ヘーランドナー のチター演奏 ブリキッテ・レントナー ののソプラノ それに友情出演で小倉正広のフルート 加藤修子のソプラノが加わり素敵な音に酔いました。                             (1044)

Photo Photo_2 写真はチター と 演奏風景

2009年10月 4日 (日)

ソプラノリサイタル

10月2日 安藤謡子さんのソプラノリサイタルに行きました。場所は江東区公会堂ティアラこうとう 安藤さんは私の二男と小学校の同級生、昔は南迫さんでした。彼女のお母さんとうちの家内がPTAのお仲間で町でパッタリ合ったことからこの催しを知り行くことになりました。曲目はビバルディー ロッシーニ べルディー と本格的なオペラ歌曲 イタリア語で歌うので内容はよく分かりませんが よくもこんな高い声が出るもんだ と驚きながら素敵な美声に酔いました。伴奏者の伊藤香織さんのピアノ独奏もありリストの難曲「宴会用パラフレーズ」など見事な演奏を楽しみました。               (1031)

Photo  

2009年9月13日 (日)

食べ物相談室 598 発酵

Q:醗酵し過ぎるとどうなりますか?(09,5,25 TT )

A:醗酵とは微生物が働いて人間にとって好ましいものを作ることです。お酒の場合は米が麹菌の働きで糖分を作るのが醗酵、その糖分を酵母菌が醗酵してアルコールを作るのも醗酵です。醗酵し過ぎる、とか酸っぱくなって美味しいお酒にならなかった とか美味しい味噌にならなかった場合は異常醗酵といい さらに食べれなくなれば腐敗です。    (1012)

2009年3月17日 (火)

コーラス

Photo 同級生(年齢80歳)が年2回ほど銀座のレストランに集まるのですが、話題は病気の話が多く、そこでコーラスでもやろうと言い出す人がいて賛同したのが4人でした。初めて集まったのが07年の春頃でしたが実際にやり始めたのは08年の1月でした。中野のピアノ教室で月に一度の発声練習から始まりました。1年ほどやったところでピアノの発表会があるからコーラスもやりましょうと、気の進まない老人達をやさしく綺麗な先生が背中を押して出たのが3月の15日 場所は野方の区民ホール 歌った曲目は「シャボン玉」「我は海の子」「野薔薇」と「都ぞ弥生」でした。 最後の「都ぞ弥生」では会場の皆さんから手拍子が出るなど大変好評でした。

2009年3月 6日 (金)

コーラス

Photo_2 第13回シニアコーラスTOKYOフェスティバルが中野ゼロホールでありました。40組近いグループ しかも大半が70歳80歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが緊張して歌う姿はほほえましい。大変お上手で見事なハーモニーには驚きました。私の友人がコール77(元海軍兵学校の同窓生約30人全員が80歳)男性合唱団の一員として出演 アカペラで歌いあげた「なごり雪」は素晴らしかった。

2008年9月26日 (金)

音楽会 2題

Photo Photo_2           その1 9月21日 私の家の近くのピアノ教室のお嬢さん 星野梨沙さんのピアノリサイタルが代々木のアトリエ・ムジカでありました。彼女は桐朋学園のピアノ科を出てパリ・エコールノルマル音楽院に留学、内外の有名賞に輝く若きピアニストです。ブーランク、リスト、ピアソラ、ファリヤ、ショパン、と17曲を聞かせてくれました。名器ベーゼンドルファーから ほとばしり出る音色は只々素晴らしいの一語に尽きます。将来が期待されます。

その2 翌々日は「東京ヨハン・シュトラウス・アンサンブル」の演奏で「シュトラウスとランナーの夕べ」が中目黒のGTプラザホールで開かれました。曲目はシュトラウス1世 その息子2世 甥のヨゼフ・シュトラウス に日本では馴染みの薄いヨゼフ・ランナーの曲 合計14曲をヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスで腕達者の4人の女性(そのうち一人は私の姪)が演奏しました。音楽の素晴らしさは勿論ですが司会の唐沢さんの解説が分かりやすく、さらに会場に用意されたフランスワイン イタリアワインでムードが盛り上がりました。

2008年8月 2日 (土)

味噌とオーボエ

昨日 8月1日 朝日新聞「青鉛筆」の記事をご紹介します。

醸造中の味噌約250トンが眠る蔵に名演奏家のオーボエの調べが流れた。云々と続きます。場所は「神州一味噌」などを造る宮坂醸造丸高蔵(長野県諏訪市)で演奏が行われました。奏者はベルリンオペラフィルの首席奏者渡辺克也さん。「味噌を造る微生物の”胎教”に良いのでは」という発想から企画されたそうです。その効果のほどはいかに?2,3か月お待ちください。

なお数年前に書いた拙著「みそ博士の元気いっぱい」16ページに「おみそに音楽を聞かせたら」の項があります。  ご参考までに